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保険治療と自費治療の違い

治療前の約束

広い視点で治療の選択肢をご提案します

「お金をかければ良い治療ができる」ということではなく、どんな治療も常にできることを最大限に行うことが大切だと思っています。
治療はお口の状態によってさまざまな方法が考えられます。保険適用診療・自費診療の両方の視点からご提案を行い、それぞれのメリット・デメリットをしっかりと伝えた上で、治療を開始します。

何を求めているか、しっかり意図を汲み取った上で治療計画を立てます

患者さんがこうしたい!ということがあれば、それに応えるのは大前提ですが、
専門的な視点では「こういう方法もあるよ」と別の角度からわかりやすく説明することも大切な仕事だと思っています。

納得ができる治療を進めるために

保険治療と自費治療にはどちらもメリット・デメリットがあります。どちらがより優れているかは一概に言えるものではありません。
患者さんのご要望は何か、しっかりとお聞きしながら、納得のいく治療プランを決め、満足のいく治療結果が得られるよう最大限に努力します。あなたのご要望を聞かせてください。

納得ができる治療を進めるために
確認リスト確認リスト

診療室でなかなか言えないということがあれば、
受付やスタッフまでお気軽にご相談ください。

  • 不安なことはありませんか?
  • されて嫌だったこと、怖かったことはありませんか?
  • 期限はありませんか?(結婚式までに治したい!卒業式までに…など)
  • 治療面でわからないことはありませんか?
  • 金額面で不明点はありませんか?

この先の人生を考えた治療の選択を

当院では患者さんと話し合いを進めながら、治療方針を決めます。
その基準の一つとして再発リスクが低く、体への安全性が高い治療をお勧めしています。

例えばセレックは自費治療のため保険治療に比べて自己負担金は多くなります。しかし、保険治療で銀歯を被せたあと、虫歯を何度も繰り返し、再治療の回数が増えれば、最終的には抜歯をする可能性も高まってしまいます。その後、歯を失い入れ歯などの別の治療が必要になることや、通院の負担を考えれば自費治療は決して高くない治療とも言えます。当院での治療を最後の治療にしていただくために、しっかりと人生を考えた選択を一緒に考えていきたいと考えています。

詰め物の下で再発したむし歯がある場合、再度取り外し、治療をする必要があります。
  • この先の人生を考えた治療の選択を
  • この先の人生を考えた治療の選択を
  • 詰め物の下でむし歯が再発した例です。
  • 治療をするには、詰め物をはずし、むし歯の部分を取り除く必要があります。
  • 再度むし歯を再発しないために必要なことは下記の点です。
  • 1 普段のお手入れと定期的なメインテナンス
  • 2 使用する素材の再検討(むし歯になりにくいもの)
  • 3 見た目
  • 4 費用
あなたにとって納得する最適な治療方法を
考えていくことが重要です。

保険治療という選択

保険治療の場合、患者さんの自己負担は0~3割となっており、
経済的な負担が少ない安い費用で治療を受けることができます。

しかし、費用が安いという一方で、治療方法・使用する材料、治療に使う時間に制限があるといったデメリットもあります。保険治療は細かいルールが決められているため、ルール以上の治療を行うことは違法になってしまいます。そのため最新の治療方法ではなかったり、ご要望をすべて叶えるということが難しくなってしまうこともあります。

メリット

  • ・費用が安い
  • ・全国どこの歯科医院で治療を受けても費用が同じ

デメリット

  • ・治療方法や治療に使う材料、治療にかけられる時間に
     制限がある
  • 例)材料の制限:セラミック、金合金、チタン合金は不可。
    入れ歯はレジンと呼ばれるプラスチックのみ可能。

自費(保険外)治療という選択

自費治療は健康保険を使わないため、
治療方法や治療に使う材料、治療時間に制限がありません。

高性能の材料を使い、最新の治療法で、丁寧に時間をかけて治療することが可能になります。保険治療のような細かい制限がありませんので、治療の選択肢が広がります。ただし、健康保険を使わないということは、治療にかかる費用をすべて負担しなければなりません。

メリット

  • ・高性能の材料を使えるためご要望に応えられる
  • ・時間をかけて丁寧に治療が行える

デメリット

  • ・保険治療に比べて費用が高額
  • ・歯科医院ごとに料金が異なる
それぞれのメリット・デメリットについて患者さんとともに考え、
最適な治療方法をお選びいただき、よりよい生活に向けて少しでも手助けできたらと考えております。
十分に検討した上で治療を進めていきましょう。